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イン・ザ・プール 
2006.03.16.Thu / 00:18 
昨日の夜(今日の明け方)のお供。


「空中ブランコ」の時から
奥田英朗の表紙に出てくるキモカワイイ赤ちゃんが気になっていたのです。

そして、今回も彼はいました。。。
あの時と同じ角度、同じ場所、同じ表情で。

自他ともに認めるキモカワ好きの私は、
そんな彼の瞳にやられて購入を決定。

あとの決め手は文庫だったってことね。
空中ブランコは未だ文庫化しないため、購入していませぬ。
貧乏学生は、本よりもオシャレに投資してしまうんです。
それにしても何かしらの賞を受賞したものっていうのはなかなか文庫化しない。
そりゃー売れますもんね。
「蹴りたい背中」と「蛇にピアス」が騒がれていた時も、オーストラリアに1ケ月のホームステイに行く当日の成田空港でぶ厚~い文芸春秋を買ったのを思い出します。

話がそれました。


この本の感想は・・・
読んでいる途中は正直、ビミョーでした。

文体はすごく読みやすいし、先が気になるストーリーなので
スラスラと進むんです。
字、大きいしw

でもね、悪い言い方をするとちょっとふざけている文体に感じる。。
浅田次郎の「王妃の館」を読んだ時と同じような印象を受けました。

彼らの本に共通していると渡しが感じることは
映画やドラマ化するときに、その世界観が失われることがなさそうということ。
むしろ、かなりリアルに再現できるんじゃないかと思う。
実在の映画に例えるなら三谷幸喜のジャンルに俗するかな。
あとは「トリック」とか。
コミカルさがあるのですよ。

あ、あとはこの本に限っては「笑うセールスマン」みたいな不気味さも少しあるかも。



この「イン・ザ・プール」は同じ医者の診察を受ける5つの患者の話なんですけど、一番最後のお話がすごくすっきりしていて読み終わった後は爽快な感じ。

それがこの本を「好きじゃない」という分類にしなかった
大きな理由。

今度「空中ブランコ」も読んでみよーっと。
ただし、文庫かしたらねっ★


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COMMENT TO THIS ENTRY
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コメントどうもね☆
新幹線指定席取られてるから大阪で遊べないのよー

そしてblog開設(公開?)おめでと^^
結局fc2にしたんだ、使いやすいよね。

最近本読んでないなぁ・・てか「真珠夫人」が途中なんだった。読まねば。
- from のりこ -
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初コメントありがとう♪
おそらく読んでくださっているの、のりこだけだと思われるw

かなり自分用ブログだけどたまに遊びにきてくれたらうれしいぴょん^^

のりこのブログがいつもかわいいので、見た目だけでもまねしたい!と思ってコレにしたよー笑

そしてさらに
「変身」という題名のブログで言っている
「面白いブログを書いている友人」の1人はのりこのことです★

P.S 真珠夫人ってあの昼ドラでやってた・・?
- from 暁奈 -
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えっ、私のblogおもしろい??
そういってくれるのは暁奈くらいだと思われるよ(笑)1人言日記みたいなもんだし^^;
でもありがとう^^

真珠夫人・・昼ドラ・・どうだろう?調べたら以前やってたみたいねー。
昼ドラといえばボタバラしかしらない(苦笑)
- from のりこ -
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