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1人になること。 
2007.08.15.Wed / 02:32 
今の私に必要なこと。

offerがある人と一緒になることはできる。
結婚にしても、付き合うにしても。


でも、それじゃ何も変わらないと思ったから。

今まで、彼らと連絡をとったりしていたのは、やっぱり自分を守るためだった。
今になってはっきりとわかる。
彼との関係で寂しいとき、自分を必要としてくれている人の存在があることによって、ある意味での満足感を得られる。

でも、それはその一瞬の隙間を埋めることしかできず、
そこからは何も生まれない。

そして、結果として彼らを傷つけることになるし、
相手を傷つけることで自分も傷を負うことになる。
相手の真剣さが伝わってくるからこそ、中途半端な気持では失礼だとも思った。
だから、もう会わないことに今は決めた。
そして私の中の彼らの存在についても考えてみたいと思っている。


少し話しがずれるかもしれないけど・・・
そんな存在の方々に関しても、
来る者こばまずってわけでもなくて、僭越ながら選ばせていただいていていた。

自分にできないことをできる人。
つまり、尊敬できる部分を持っている人。

大学の一般教養の授業でとっていた「心理学」で習ったことがとても印象に残っていることがある。
人間には"他己実現"ってものがあるんだと。
わかりやすい例をあげると、
「友達の○○ちゃんが、お医者さんと結婚したんだって!」とか
「うちの息子が東大に受かったんです」とか。
自分ができなかったこと、でもやりたかったことを
実際に身近で実現している人の話をすることで満足を得ること。

この心理学をまるっきり鵜呑みにしているわけではないけれど、
私から見たら全てを持っていると思える、尊敬できる人と一緒にいたからがんばろうって本気で思えなかった自分がいたというのも一理ある気がしている。

大学の時、がむしゃらでがんばっていた自分は、
彼氏が欲しいなんて思ったこと一度もなかった。
自分の中で充実した生活を送っていて、満足してたから
そこに他人なんてめんどくさいものを取り込んで調子を狂わせてみたいと思わなかったところもあった気がする。
自分に自信があって、何でもできると思っていた。
もし好きな人が現れたら、その人も手に入れられるって思っていたと思う。
だから彼氏を欲しいとは思わなかったけれど、好きな人ができたら、その人とは一緒に歩みたいと思っていた。
そいう私を、彼は好きになってくれたんだ。

最近の私は全くそうじゃなかった。

だから
1人になって、またゼロからがんばってみることが
今の私に必要なこと。




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