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スーパーエッシャー展 
2007.01.04.Thu / 17:11 
エッシャー展に行ってきた。

入場券に1時間待ちという混み具合。
ダリ回顧展が最終日だからこっちは空いてるかとの目論見はあまりあてにならなかった。

今回のエッシャー展、若い人や普段は美術館で見かけないような人が多かった。
エッシャーの名前は知らなくても、
エッシャーのだまし絵を知らない人はあまりいないものね。

恐らくそういった客層を見込んで
今回は音声ガイドにDSを使用!
しかも「無料」だった。

もちろん私も借りたし、
小さな子連れの家族が多かったので子供たちは夢中になり
まんまと「欲しい~」という罠にはまっていたw

Bunkamuraはコレクションを持たない。
会場はそんなに広くないが、狭くも無く丁度いい。

そして、毎回展示方法にはすごく力を入れている様に思う。
特に印象に残っているのはボタニカルアートの先駆者と言われる宮廷画家ルドゥーテの展覧会。
薔薇のアーチが作られ
薔薇の調度品だけで再現されたダイニングルーム
そしてバラのアロマオイルがたかれていて、会場にほのかな薔薇の香りが漂っていた。

今回はエッシャーということでさほど特徴的な展示はなかったものの、
展示数がすごく、彼の絵を動画に加工されていたものはとても面白かった。
虫のような不思議な生き物が永遠に同じところを動いてる様や
エッシャーの絵を融合させて新たな作品となったいたり
タッチパネルになっていて絵の触れたところに変化がおきるものなど。

子供たちと一緒にはしゃいでしまったw

メインのだまし絵は数点だったけれど、
なかなか面白かった。


最後にエッシャーの絵画をモチーフにしたフィギュアとストラップのガチャガチャがあったのは反則ですw


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