スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ケニア紀行② 
2006.02.08.Wed / 04:56 
朝は6時過ぎに起きて、生まれて初めての夜明けを見る。


abadeia

日本で生活していたら初日の出の1つくらい見たことある人が多いのかもしれないけど、恥ずかしながら私はなかった。。

「キレイ」という言葉で片付けてしまうのはすごくもったいない
何色もの色が交じり合った空の美しさといったら・・・私の文章力ではとても表現できない。。

ケニアのお土産でバティックという布に絵が印刷(だと思う)されているものがある。
よくある絵柄はサファリに動物がいて、背景が赤・青・オレンジ・紫の4色を中心にグラデーションになっている。

この夜明けの瞬間を目にした時、バティックが何故あんな色をしているのかわかった。
あれはキレイだからカラフルにしているわけじゃなくて、現実そのものなんだ。
それを素直に表現しているだけなんだ。
これは本物を見なきゃわからなかったことだな。うれしい発見♪


そんな夜明けの感動も束の間、チェックインをした場所にもどっての朝食。
車は他のお客さんと相乗り。
昨日の夕飯の時点でわかっていたけれど、日本人は私達だけで、外見的には母語が英語だろうという人が9割を占めていた。
よって車の中は英語が飛び交っている。。
席の離れてしまった彼はお隣のカナダ人(だったと思う・・・)と会話を楽しんでいる。

んー・・3割くらいしかわからない 泣
自分の単語力のなさを改めて実感。。。今までさぼってたからこういうところで差が歴然と出るわけです。
そしてこの 英語ができない=単純にコミュニケーションがとれない≒自分の意見がいえない≒印象が薄い(覚えてもらえない)≒話しかけてもらえなくなる
という方程式が、悲しいことにこの旅行中常に成り立ってしまっていました。。。


英語、絶対に大切です!!!


朝食後、Miltonのお迎えでマサイマラへ向かう★

途中でリフトバレーを見る。
liftvalley

写真ではその雄大さを伝えきれないのが残念。。。

この絶好のPhoto spot。いわゆる観光地です。といえば、当たり前の様に併設されているのがお土産やさん(木でできた、自然光のみを利用した小屋風建築)。
「ミルダケ ミルダケ」との言葉につられてw見てみることに。

ここで、かわいらしいお土産臭タップリのバティックを発見。
前回は高値で断念したので、今回は値段によっては欲しいところ。
交渉の結果、1000KshでGET。私は700以上(つまり1000円以上)出したくなかったんだけど、最初に700って言ってしまったのがダメだったみたい。
はじめに言った価格より下がることはまずないらしい。
が、初negotiationのご褒美として彼が300Ksh払ってくれました◎
わーい♪Wで記念になったな^^

その後、ロッジで作っていただいたお弁当を木の下でいただきました♪
そこにまたお土産やさんがあったので見てみたけれどあまりの高さに何も買わずでした。

ケニアって物価は安いんだけど、お土産が本当に高い。
手間がかかっているのはわかる。
それにしても高すぎでしょー!!
2m×1.3mくらいのバティックという布地がカラフルな色に染められた中に動物やマサイ族のシルエットが黒で浮き上がっているものが1万円近くするんです。
もちろんそこから値切っていくのは当然のこと。なんだけど足元見られてるのか知らないけど4000~5000円くらいまでしかならないのよね。
彼の交渉術から学んだことは、最終的には「いらない」って言って帰る素振りを見せること。
強気の姿勢がいいみたい。私にはあんまり向いてないかもぉ~・・・


そんなこんなでレイヨウに何回か会ったりしながらマサイマラへの道をひたすら進む。

その途中でなんとタイヤがパンク!

スペアタイヤがつんであったから交換したんだけど、この後またパンクしたらどうするの~!?ってかなり冷や冷やでした。。
でも考えてみたら、こんなでこぼこで大きな石がゴロゴロしてる道を普通の車が走ったらパンクしない方が不思議。。

夕方にはやっとテントに到着。
今日は1日ドライブしかしてないのに少し体調が悪くなってちょっと休憩後、食事をしてからこの日も早々寝ました。

スポンサーサイト
COMMENT TO THIS ENTRY
   非公開コメント  
TRACKBACK TO THIS ENTRY
CopyRight 2006 あきひめいちごの宝箱 All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。