2007年02月の記事一覧
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夜遊び 
2007.02.24.Sat / 23:49 
初めてまともにオールした。

カラオケとか、誰かの家で朝まで・・・ってことは
何度もあるけれど、朝まで外で活動していたのは始めてだわ

4件はしごして、1銭も使わなかったし
いや~我ながらよくやった
それも全て友達のネットワークのおかげだけどね

4年ぶり且つ2回目のクラブにも行った☆
クラブっておもしろいのね!
やっぱり私はDEBUT戦のリングを間違えてたらしい。
こーゆークラブを知ってたら、学生時代にもっと行っておきたかった。泣


たまには夜遊びもいいもんだわ!
夜遊びの唯一いけないところは、翌日が睡眠でつぶれることくらいだわね


これに懲りずに、20代前半のうちにもう少しこうゆう遊びを取り入れようっと♪
↑ってこの発言がすでにおばちゃんかしらw



そーいえば1件目は、某若手人気俳優が来るというエサにつられて行った集まりだったんだけど見事だまされた。。。
元サッカー日本代表と、若くないビミョーな俳優が来ただけ。。
連絡先もらって、連絡してないけど私の会社の商品を頼みたいって言われたから会社の売り上げのために連絡しようか悩み中。
でも友達が2人もその人に"take away"されそうになってるのでちょっとなって気持もあるなぁ。。

とにかく、世の中そんなに甘くない!w
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マリーアントワネット 
2007.02.03.Sat / 16:49 
マリーアントワネットを観てきた。
映画館に足を運んだのは、1年以上ぶりなんじゃないか!
最後に観たのは何だったかすら忘れてしまった。

土曜日の映画館ってこんなに混んでいるものだったのか。
1件目は希望の回が売り切れ。
次の予定があるので断念。
2件目に移動して、購入できたもののかなり前の席。

ソフィア・コッポラもキルスティン・ダンストも
ヴェルサイユ宮殿もカラフルなドレスもお菓子もぜーんぶ大好きな私は、
まわりからの不評も気にせず期待していた。


ソフィアコッポラの、主人公目線の映像がすごく好きだ。
バージンスーサイズでも、ロストイントランスレーションでも感じたけど
スクリーンが自分の視界と化す。

特に、14歳で嫁いだマリーがヴェルサイユで何百人という人たちに
迎えられるシーンは
戸惑いと緊張と重圧と、でもどこか楽しみな気持ちも入り混じった彼女の気持が
手に取るようにわかった。

ドレスとケーキの色使いも素晴らしくきれいだった。
ただ単にカラフルできれいというのとは訳が違う。
メインカラーを引き立たせるために使われたダークカラーの使い方が素晴らしいと思った。


あくまでも、自分の素で演じてほしいと創りあげられたマリーは
本当に、どこにでもいるただの1人の女の子だった。

本当に偶然、オーストリアの王家に生まれ
国家間の友好のためにフランスへ嫁ぎ
夫がフランス国王になった。

10代なんて自分のことだけで精一杯。
なのに好きでもない男性と一緒になり、
世継ぎを望まれ
何をするのも常に監視されている。

国王の妻としての凛とした姿も印象的。
でもそれは望まれているマリーを演じているマリー。

フリルやお花、
おしゃれが大好き。
あま~くてかわいいお菓子も大好き!

人並みに恋だってする。
夢だってある。
好きな人もいれば、嫌いな人だっている。

そして、時に優しくて強い母親の顔も見せる。
そんな、ふつうの女性。

ダイアナ妃も、雅子様も、
自分の子供を自分の手で育てようとして非難されたように
同じ感情を持つ"人間"なのに
その肩書きによって強いられるどうにもできないもの。
可哀想とか酷いとかそんな簡単な言葉では片付けられない。

背負った運命を
受け入れて 
立ち向かって
白い目が向けられても変えないものがある。
そんな彼女はやっぱりかっこいいと思った。

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