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不意打ち 
2007.09.17.Mon / 22:33 
私にとっては、不意打ちの出来事でした。

だって出会ってまだ1ケ月くらいだし。
用事もあったから、確かに会った回数は6,7回と多めで
週1.5回のペースではあったけれど。

私以外の女の子と2人で飲んだりもしていたし。
アメリカンスクール育ちのせいか、めちゃめちゃ紳士だけど
それは私だけでなくみんなにだったし。

好意を持ってくれていることには勿論気がついていたけれど。
まさかこんなに早く、
しかもこんなタイミングでとは夢にも思っていなかった。

でも、その人が言ってくれた言葉はとってもとっても嬉しかったし
響いてきた。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
初めて会った時、完璧な人だと思った。
いろんなことを頑張っていて、
しっかりと自分の考えを持っている。

でも何度か会ってみて、完璧じゃない部分も見つけていって
でもそれがマイナスになることはなくて
そこを、埋めていってあげたいと思った。

香港の彼ほど、かっこいい人じゃないかもしれないし
お金も稼いでないかもしれないけど、
これから沢山がんばって、
色んなところに連れて行ってあげたいと思うし
絶対に幸せにする自信あるよ。

忘れさせる自信もあるよ。

今すぐに答え出ないのはわかってるけど
選択肢の1つに入れておいて。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

こんな風に気持をストレートに伝えられたの、生まれて初めての経験だった。
素直に嬉しかった。
私の状況を理解したうえでの言葉だと思った。

真剣に受け止めて、考えないといけないなって思った。



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ずっと・・・? 
2007.09.11.Tue / 00:19 
このまえ、私の友達が言っていた言葉が印象に残っています。

「男の人って、別れても 相手が自分のことずっと好きだと思ってるよね。」

女性よりも男性の方がひきずる人が多いと思います。
だからストーカーも男が多いんだと思うし。

そう考えると、「自分だって好きなんだから、相手も自分のこと好きなんだろう」
っていうことになるのかな。



その人のことを本当に忘れることは、ある意味できないかもしれないとは思うけれど。
自分から気持が離れて別れた過去の彼だって、
会えば楽しかった時間を思い出してしまうものね。
だからと言ってまた一緒にいたいと思うかって言ったらそれは別だけど。


でも、あれから約1ケ月経って感じること。
意味のない連絡が全くなくなった今、ほぼ音信不通で
意図的かはわからないけれど1度かけた電話は留守電。

「暖簾に腕押し」
彼は暖簾。そんな感じがする。

感情はそんなに簡単には消えないと思うけれど、
こんな状態が続くと、自分の気持が見えなくなってしまう。


私が願ったときに、隣にいてくれる人の存在によりかかってみたくなる。
それがいいのかどうかはわからないけど、
そうしたいと思う自分の気持を優先してあげることも悪くないのかもしれない。

私って、自分で思っているよりも弱いのかもしれない。
いつの間にか、1人で歩くこと 怖くなってしまったのかもしれない。


1人になること。 
2007.08.15.Wed / 02:32 
今の私に必要なこと。

offerがある人と一緒になることはできる。
結婚にしても、付き合うにしても。


でも、それじゃ何も変わらないと思ったから。

今まで、彼らと連絡をとったりしていたのは、やっぱり自分を守るためだった。
今になってはっきりとわかる。
彼との関係で寂しいとき、自分を必要としてくれている人の存在があることによって、ある意味での満足感を得られる。

でも、それはその一瞬の隙間を埋めることしかできず、
そこからは何も生まれない。

そして、結果として彼らを傷つけることになるし、
相手を傷つけることで自分も傷を負うことになる。
相手の真剣さが伝わってくるからこそ、中途半端な気持では失礼だとも思った。
だから、もう会わないことに今は決めた。
そして私の中の彼らの存在についても考えてみたいと思っている。


少し話しがずれるかもしれないけど・・・
そんな存在の方々に関しても、
来る者こばまずってわけでもなくて、僭越ながら選ばせていただいていていた。

自分にできないことをできる人。
つまり、尊敬できる部分を持っている人。

大学の一般教養の授業でとっていた「心理学」で習ったことがとても印象に残っていることがある。
人間には"他己実現"ってものがあるんだと。
わかりやすい例をあげると、
「友達の○○ちゃんが、お医者さんと結婚したんだって!」とか
「うちの息子が東大に受かったんです」とか。
自分ができなかったこと、でもやりたかったことを
実際に身近で実現している人の話をすることで満足を得ること。

この心理学をまるっきり鵜呑みにしているわけではないけれど、
私から見たら全てを持っていると思える、尊敬できる人と一緒にいたからがんばろうって本気で思えなかった自分がいたというのも一理ある気がしている。

大学の時、がむしゃらでがんばっていた自分は、
彼氏が欲しいなんて思ったこと一度もなかった。
自分の中で充実した生活を送っていて、満足してたから
そこに他人なんてめんどくさいものを取り込んで調子を狂わせてみたいと思わなかったところもあった気がする。
自分に自信があって、何でもできると思っていた。
もし好きな人が現れたら、その人も手に入れられるって思っていたと思う。
だから彼氏を欲しいとは思わなかったけれど、好きな人ができたら、その人とは一緒に歩みたいと思っていた。
そいう私を、彼は好きになってくれたんだ。

最近の私は全くそうじゃなかった。

だから
1人になって、またゼロからがんばってみることが
今の私に必要なこと。




本当に? 
2007.08.14.Tue / 21:27 
わたしの人生の、とっても大切な人と、関係が変わりました。
数時間前まで、今までと何も変わらなかったかの様に一緒にいたので
まだ実感は湧きません。
でも、考えると本当なんだなって思って、涙があふれそうになります。

正直に言って、受け入れられていません。
でも彼にとってその答えは絶対で、それを覆すことは、今の時点ではできない。

本当は、ここ2~3ケ月、私も頭の片隅にこの結果を持っていた。
それを思い始めたきっかけの話し合いの時も、
今回の話し合いの時も、相手からその言葉が出てもおかしくないような話をしたのは私。
そうなりたくないけど、そうなるべきなのかもしれないと思っていた気持があったのは事実。
きっと彼も同じ気持だったんだと思うの。

だからそれを言ってくれた彼には感謝しないといけないと思うの。

「ここ2、3ケ月、幸せにしてあげられている自信はなかった」と言われたけれど、それは本当のこと。
がんばる彼を応援したいのに、それが我慢や不満として表れていた。
会うとお互い、なんとなくいやな空気を感じていた気がする。
以前なら会えば解決していたものが、
もう会っただけでは解決しないものになっていたんだと思う。

お互い好きなのに、こんなに大好きなのに、
求めているもの、目指しているものが共有できなくなっていた。

そんな空気を感じとって、いつも助言をしてくれていたけれど
そんな彼は全然幸せそうじゃなくて、横にいても
好きな人にこんな顔させたくないって気持ちが日に日に強くなっていた。
隣にいることで、解決する時がくると信じたかったけれど・・・
彼が私に言った
「好きだから、隣で泣いてほしくない」って言ったこと、今なら理解できる。
私も、好きだから、そんな顔しないでほしいってずっと思っていたんだ。

社会人2年目になって、ぬくぬくして保守的になっていた私に、
彼は何度もがんばれって言ってくれたのに
その忠告を流してしまっていたのは私。

その時はそんな自分でいいって思っていて、
そこを彼がわかってくれたら、これからも一緒にいられるのにって思っていた。
甘えていた。
自分が望めば、何でも手に入ると思っていた。


でも、今回話してみて、彼にとってそこが譲れない部分だってことが
やっとわかった。

そして彼が今、人生においてプライベートもシゴトも
とっても大切な時期だってこともやっとわかった。


支えたい、一緒の目線でものを見たい、
そう言っておきながら隣にいてくれることに安心して、
自分のできる範囲内ギリギリでしかがんばっていなかった私が悪い。

その間にどんどん溝ができていたんだ。

彼は私にチャンスを何度もくれたのに。
今回のは、最後であり最大のチャンス。
「ずっと大好きだから
 自分に自信をつけたら、またおいで」
って言ってくれた。

それと同時に、私にとって何が幸せなのかちゃんと考えろとも。
必死でがんばることが、私にとって本当に幸せなのかどうか。


それはまだよくわからない。

お金を持っていて、私のことを好きだと言ってくれて、
隣にいてくれれば何もしなくていいって言ってくれる人もいる。

毎日のように連絡をくれて、同じ目線でものを見れて、
一緒にいて楽しいなって思える人もいる。

その他にも、そこまで積極的じゃなくても
お誘いをくださる方は何人もいる。
自分がどういう風に見えて、どういう人が寄ってくるか、
(同時にどういう人が寄ってこないかも)わかっているつもりでいる。
それはとってもありがたいことだし、
こういうことから自分の自信の一部は生まれてくる。


でも、私は今、彼のことが好きで、
他の人のことなんて考えられなくて。

そのために自分がつらいって思っても
がんばる道を選びたい。

それで彼の隣にいることが、私の幸せだと思う。
彼に評価されることが私の存在意義だと、今は思う。


高校生の時に、この人以上に好きになれる人はいないって思うくらい大好きだった人にふられて、
その時に「もう、彼氏依存症にはならない」って決めて生きてきた。

でも、彼氏依存症と、自分が大切だと思う人に評価されたいと思うことは違うことだと思う。
もう、私は素直になることに決めた。
意地ははらない。
心で感じたこをを大切にする。

それを貫くための辛いことなんて、辛いことにならない。

私の幸せは、私が決める。


彼が口説きたくなるような、いい女になってやる!
そのためには泣いてる暇なんてない。
うじうじしてる間に、彼はまた どんどん先に行ってしまうから。
そんな時間はもったいない。
明日からの旅行は楽しむけれど、その間もできる限りのことをしよう。

久しぶりにこんな前向きで、
意欲的な自分になれた。

やっぱり彼は私のことを一番に考えてくれる人なんだってわかった。

追いつくから、待っててとはもう言えないから
一足先に行っていてね。

その背中、振り向かせるからね!



★ちなみに、この記事をごくごく稀に、私の身近な方が見ていたら
 まわりに言いふらしたりしないでくださいねw
 まだ、平気で報告できるほどはふっきれていないので・・・
 このブログは心の中を書くことにしているので、正直に今の気持を書きました。
 これからもそうやって使っていこうと思います。
逃げ道 
2007.04.06.Fri / 00:11 
私の携帯の着信履歴とメールの受信箱を見たら、
間違いなく彼氏を勘違いされると思う。

ある人から、ほとんど毎日メールか電話がくるから。

その人から電話がくるのは、ちょうど日付けが変わるころ。
5回に1回くらい、気がむいて出てみる。

私の通勤途中の駅で働くその人から、
「もう俺の駅すぎた?」とか
「今日、早く帰れそう」ってメールがくる。
時間があって、タイミングが合えばたまに会う。


私の彼氏の話題は必ずでる。
あんまり気にしてない様子。
たぶん、自分に自信があるんだろう。


私がその人と会ったり
電話をとったりするのは
たぶん自分のバランスを保つため。

そのために、その人を利用しているんだと思う。
ずるいな、私。
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